渡辺謙の若い頃のシブさが異常にカッコいい!噛めば噛むほどよさがわかるからまとめてみた!

渡辺謙さんの若い頃なんて、絶対かっこいいでしょ!

渡辺謙さんと言えば「ラストサムライ」で海外にもその名を轟かせた名俳優。娘が女優でモデルの杏ということもある超有名人。

 

そんな超有名人の渡辺謙さんの若い頃についての噂を見てみました。

この記事の概要
  • 渡辺謙の若い頃まとめ
  • 当たり前のようにかっこいい!?

よくあるカッコよさもありますが、噛めば噛むほど味の出るカッコよさだったので、それを見ていきましょう!

渡辺謙の若い頃:80年代の戦慄のデビュー!

渡辺謙さんがまだまだお若い頃、高校卒業後に演劇集団円(えん)の付属劇団の研究生として入所し、俳優の道を歩み始めます。

 

その後、円の劇団員に昇格し、同年1982年、23歳のときに「未知なる反乱」でテレビデビューします。

これが『世界のワタナベ』の第一歩か!

その翌年の1983年にNHK時代劇「壬生の恋歌」に初レギュラーで出演します。

1983年:「壬生の恋歌」

渡辺謙さんご本人もこちらの作品がほぼビュー作だとおっしゃっているようですね。

わかりますか?こちらの右端にいるのが若き日の渡辺謙さん!なんとも言えない若々しさです!そしてカッコいい!

 

なんというか「キャーキャー」言われる黄色い声援の出るようなカッコよさよりも、どっちかというと渋み。渋カッコいい感じのワイルド系!

 

そんな感じのするカッコよさなんです。漢字なら間違いなく『漢』の字が当てはまる!!

間違いない!!

渡辺謙さんは当時を振り返ると「このときは全く無知で無作法だった、勢いだけでやっていた」と語っていますね。

 

やはり、デビューしたての新人らしく元気にギラギラとめいっぱい演技をするむき出し感がありますね。

1984年「瀬戸内少年野球団」

翌年の1984年で、今度は映画デビューを果たします。

眼光鋭い感じが素敵でしょ!?

 

少し前に流行ったチョイワルを先取りしている感じで、じっくり味わうことでその漢らしさがわかるのがまたいいです!

 

ちなみにこの作品で渡辺謙さんは、故・夏目雅子さんや郷ひろみさん、島田紳助さんや岩下志摩さんなどとも共演されているんです。

1984年:「転校少女Y」

さて、お次は渡辺謙さんのバレーボール部の監督役で出演したときのお姿です。

 

う~~~ん。見た目がやはり怖い。というか鬼コーチを体現すると、まずはこんな見た目になるのでしょうか。役柄としては、主人公に対してあたりがきつかったようですね。

 

この作品より10年から20年ほと遡りますが、アタックNo.1に出てくるコーチも、渡辺謙さんで実写化させればこんな感じなんですよね。

1985年:「タンポポ」

こちらは渡辺謙さんが「売れないラーメン屋を立て直す」というストーリーでトラック運転手をしております。

 

まだこのときは主役ではありませんが、もうその存在感たるや、十分に主役級ではないでしょうか!?

すでに主役級!?

う~~~!!!このラーメンをすすっている映像がなんとも食欲をそそります!

1986年:「はね駒」

こちらはNHK連続テレビ小説「はね駒」で、斉藤由貴さん演じる主人公りんの夫役として大抜擢されています。

 

ついに、主人公の相方役まで上り詰めてきた渡辺謙さん。画像を見てもキリリとした渋カッコいいお姿を見ることができますね!

 

この連ドラの翌年に、ついにあのドラマの主役に大抜擢されます!!

1987年:「独眼竜政宗」

キターーーーーー!!!

さあ、いよいよ来ました!「独眼竜政宗」!

渡辺謙さんの若い頃のドラマといえば?このお題に必ず挙がるであろうこの作品!

 

大河ドラマの平均視聴率で、歴代最高を記録したこの作品で渡辺謙さんの知名度はぐんっと上がり、一気にスターとなります。

 

もう、渡辺謙といえば伊達正宗、伊達政宗といえば渡辺謙!そのイメージを植え付けた作品です。しかもこの眼力!かっこいいですね!

 

歴代の大河ドラマの平均視聴率をまとめてみたのがこちら!

年代 名前 平均
1987年度 独眼竜政宗 39.7
1988年度 武田信玄 39.2
1989年度 春日局 32.4

参考:和楽泊

すごいですね!もう大河ドラマの数は50をゆうに超えていますが、その中で平均視聴率トップなんです!渡辺謙さん主演の「独眼竜政宗」は!

 

39.7%ですから、100人いて約40人が見ていたことになりますね。それはもう知名度もここで一気に上がるわけです。

渡辺謙の若い頃に結婚、そして闘病・・・壮絶な生活!

そっか・・・渡辺謙さん、2回結婚してたなぁ・・・

結構闇が深いっぽいよ

渡辺謙さんは、1983年に元モデルで由美子さんという方と結婚されています。ちょうど「壬生の恋歌」のときですね!

 

そして結婚された翌年の1984年8月1日、長男の渡辺大さんが、そして1986年に長女・杏さんが誕生されます。

 

ドラマなどで一躍有名になった渡辺謙さんですが、1989年頃、渡辺謙さんの仕事の量が激減したことと併せて、なんと白血病になってしまい、闘病生活を余儀なくされるのです。

 

一時はもう復活できないのでは!?とまで言われても、なんとか闘病生活を続けながら役者を続けた渡辺謙さん。

 

しかし、そんな渡辺謙さんの闘病生活に限界を感じてしまった奥さんが、借金を抱えしまった・・・。そして長い離婚調停の末、2人は離婚します。

 

と、若い頃に本当に様々な経験をされていたことが分かったんですね。。。

まとめ

渡辺謙さんの若い頃を見てみましたが、いかがでしたか。まとめるとこんな感じです。

MEMO
  • 世界のワタナベがデビューしたのは1982年
  • 様々な役をこなすが、やはり渋カッコいい!
  • 1987年「独眼竜政宗」で一躍スターに!
  • 1度目の結婚は1983年
  • そのときの子供が渡辺大と杏の2人

渋かっこいい!とワクワクしてみていましたが、そのカッコよさのほかに結婚、そして離婚までとまさに波乱万丈な若い頃の経歴をお持ちでしたね。

 

今後も、渡辺謙さんの若い頃の情報や、渡辺大さんや、杏さんの情報も出てくるので、何かあれば追記していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)